Apple謹製ウェブブラウザ"Safari"の情報サイト

Safari

Safari 6.0.1 アップデート

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アップルからSafari6.0.1がリリースされました。ソフトウェアアップデートからダウンロードできるようになっています。複数の安定性、操作性、互換性、およびセキュリティが改善されています。

対応 OS はMac OS X Mountain Lion, Lion。

Safari 6.0.1 では、安定性、操作性、互換性、およびセキュリティが改善され、以下のような変更が含まれています:

  • スマート検索フィールドから別の検索エンジンが選択されたときに、自動的に新しい検索結果を表示
  • スマート検索フィールドが URL を検索語として認識してしまう問題を修正
  • 日本語を入力する際のスマート検索フィールドの精度を改善
  • Google ドキュメントのスプレッドシートでスクロールや切り替えができない問題を修正
  • google.com の検索フィールドに以前の検索クエリーが表示されてしまう問題を修正

このアップデートのセキュリティ内容について詳しくは、この Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

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また、OS X Mountain Lion アップデート v10.8.2にてFacebookが統合され、Safariの共有ボタンにもFacebookが追加されました。

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Safari 5.1.1 アップデート

Safari

アップルから日本語入力できなくなる問題を含め、多くの問題点を修正したSafari 5.1.1 がリリースされました。OS X Lion 10.7.2アップデートに含まれているほか、同社ダウンロードサイトからダウンロードできるようになっています。

対応 OS はMac OS X Lion, Snow Leopard および Windows XP SP2, Vista, 7。

Safari 5.1.1 コメントを見る コメントを見る

主な修正点は以下の通りです。

  • JavaScript のパフォーマンスが Safari 5.1 と比べて最大 13% 向上*
  • システムが応答しなくなったり、過度のメモリ消費を引き起こす問題を修正
  • 検索中、タブのドラッグ中、および機能拡張の管理操作中の安定性が向上
  • Silverlight プラグインが使用されている netflix.com およびその他の Web サイトでの安定性が向上
  • Flash コンテンツを含む Webページで日本語などの東アジア諸言語の文字を入力できなくなる問題を修正
  • 履歴の項目表示が不正確となる問題を修正
  • Safari のプリント機能が向上
  • Google セーフブラウジングサービスをアップデートできない問題を修正

また、多くの脆弱性にも対応しています

About the security content of Safari 5.1.1 コメントを見る コメントを見る

速やかなアップデートを推奨します。

関連エントリー

不正なSSL証明書問題に対処するSecurity Update 2011-005をリリース

Software Update

Appleはオランダの認証局DigiNotarが不正なSSL証明書を発行していた問題への対処としてOS X Lion及びMac OS X 10.6(Snow Leopard)用Security Update 2011-005をリリースしました。

ソフトウェアアップデートもしくは、アップルのサポートページからダウンロード(現在は英語サイトのみ)できます。

About Security Update 2011-005 コメントを見る コメントを見る

Fraudulent certificates were issued by multiple certificate authorities operated by DigiNotar. This issue is addressed by removing DigiNotar from the list of trusted root certificates, from the list of Extended Validation (EV) certificate authorities, and by configuring default system trust settings so that DigiNotar's certificates, including those issued by other authorities, are not trusted.

5月のアクセスランキング

Safari Realized をご覧頂きありがとうございます。Google Analyticsの集計に基づく 5月のアクセスランキングをご紹介します。

  1. iTunes 9 for WindowsでiTunes Storeにアクセスすると文字化けする問題 : Safari Realized コメントを見る コメントを見る
  2. Safari 開発メニューのユーザーエージェントのリストを変更する : Safari Realized コメントを見る コメントを見る
  3. 2011年春のブラウザベンチマーク(Mac篇) : Safari Realized コメントを見る コメントを見る
  4. Webブラウザベンチマークサイト"Peacekeeper"を試してみた : Safari Realized コメントを見る コメントを見る
  5. 2011年春のブラウザベンチマーク(Windows篇) : Safari Realized コメントを見る コメントを見る

2011年5月のエントリーは6でした。うち2つのベンチマーク記事がランクインしたのは、IE9の正式リリースなどによりブラウザのパフォーマンスへ注目が高まったせいでしょうか。
さて、WWDC開催が目前です。Safariについてはどんな発表があるのでしょうか?

次期Safariはどうなるどうなる?

WWDC2011

毎年開かれるAppleの開発者向けイベントThe Apple Worldwide Developers Conference (WWDC) 2011を開催が迫ってきました。Apple社からは既にスティーブ・ジョブスCEOが行う基調講演について発表されています。

Apple、6月6日(月)の基調講演で次世代のソフトウェアを発表 コメントを見る コメントを見る

基調講演では、Appleの次世代ソフトウエア「Mac OS® X(マックオーエステン)」の8番目のメジャーリリースとなるLion(ライオン)、およびiPad®、iPhone®、iPod touch®を動かすAppleの先進のモバイルオペレーティングシステムの次世代バージョン「iOS 5(アイオーエスファイブ)」、そして近くAppleが提供を開始するクラウドサービスである「iCloud®」が披露されます。

また、Mac OS X Lion プレビュー コメントを見る コメントを見るにて新機能について幾つか見ることが出来ますが、残念ながらSafariについてはなにも……と言うことで噂を集めてみました。

それ以外にもフルスクリーンモードや、iOS スタイルのスクロールバー、チラ見機能や拡大/縮小時の新しいアニメーションなどがくわわっているようです。
YouTube に Lion の Safari の様子がアップされています。

当然JavaScript実行速度の向上や、HTML5の対応も進みそうです。その他にも色々細かい改良はありそうですね。
あと、64bitのみで動作し、対応OSはSnow Leopard以降となるのでは、と予想します(Leopard以前にはWebKit 1搭載のSafariを用意)。

昨年度は大幅に予想を外した本ブログですが、謹んで基調講演を待ちたいと思います。

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