Apple謹製ウェブブラウザ"Safari"の情報サイト

Safari4.0

Safari 4.0.4にてSafari for Windows及びiTunes 9の文字化け問題が解消

アップルがWindows環境におけるフォントの問題にようやく対処しました。

Windows XP及びXPからアップデートされたVista環境に於いて、Safari for Windowsにおいて、表示だけでなくメニューまで文字化けしてしまう問題がありました。
原因は"Windows XP および Windows Server 2003 向け JIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージ"で、このフォントをアンインストールすることで問題を回避することは出来ました。


Safari 4.0.4へのアップデートすることによりこのフォントの問題が解消され、"JIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージ"がインストールされていても文字化けが発生することが無くなりました。

Safariと同じくWebKitを描画に使用するiTunes 9におけるiTunes Storeで文字化けする問題も解消されています。
Appleに抗議の意を表するために不買運動をしていた方も、今後は安心して買い物されることができますね。

関連エントリー

Safari 4.0.4でTop Sitesのショートカットが変更に

Safari 4.0.4にアップデートに伴い、Top Sites画面を呼び出すショートカットが変更されています。(via.ゆっくり建てる Safari 4.0.4にてこのショートカットキーが コメントを見る)

変更は以下の通り

Mac

(4.0.3以前)
Command+Shift+1
(4.0.4)
Command+Option+1

Windows

(4.0.3以前)
CTRL+Shift+1
(4.0.4)
CTRL+ALT+1

Safari 4.0.4 アップデート

Safari

Safari 4.0.4 アップデートが登場しています。
アップルのウェブサイトもしくはソフトウェアアップデート(Windows で Safari をご利用の方は Apple SoftWare Update)から入手可能です。
アップデート内容は以下の通りです。

これはすべての Safari ユーザに推奨されるアップデートで、パフォーマンス、安定性、およびセキュリティが次のように改善されます:

  • JavaScript のパフォーマンスが改善されます
  • 履歴に記録されている項目数が多いユーザが、すべての履歴を対象に検索を実行する場合のパフォーマンスが改善されます
  • 他社製プラグイン、検索フィールド、および Yahoo! メールの安定性が改善されます

ここで言われている Yahoo! メールは日本の Yahoo! メールではなく米国の Yahoo! Mail ではないかと推測されます。(日本版の最新は Flash を使用しているため)

セキュリティの改善点については現在英語版のみドキュメントが公開されています。
About the security content of Safari 4.0.4
なおSafariRealizedでは日本語の情報が公開され次第速やかに情報を更新する予定です。

Safari 4.0をお使いの方は速やかにアップデートすることをお薦めします。

JavaScript のパフォーマンス改善については後ほどベンチマークをとり、結果をお届けする予定です。

Safari 4.0.3 アップデート

Safari

Safari 4.0.3 アップデートが登場しています。
アップデート内容は以下の通りです。

これはすべての Safari ユーザに推奨されるアップデートで、安定性、互換性、およびセキュリティが次のように改善されます:

  • HTML 5 ビデオタグを使用する Web ページの安定性が改善されます
  • 一部のユーザが iWork.com にログインできない問題が解決されます
  • Web コンテンツがカラーではなくグレイスケールで表示される原因になっていた問題が解決されます

その他、Windows版のCoreGraphics,ImageIOの脆弱性の修正、TopSitesに悪意のあるWebサイト(フィッシングサイト等)が表示される問題の修正、WebKitの脆弱性の修正が含まれます。

Safari 4.0をお使いの方は速やかにアップデートすることをお薦めします。

なお本アップデートで改善されるセキュリティ問題は以下のページで解説されています。
Safari 4.0.3 のセキュリティコンテンツについて コメントを見る

  • CoreGraphics
    悪意を持って作成された Web サイトにアクセスすると、アプリケーションが突然終了したり任意のコードが実行される可能性がある。(Windows XP/Vista)
  • ImageIO
    悪意を持って作成された画像を表示すると、アプリケーションが突然終了したり任意のコードが実行される可能性がある。(Windows XP/Vista)
  • Safari
    悪意を持って作成された Web サイトが Safari の Top Sites に表示される可能性があります。
  • WebKit
    悪意を持って作成された Web サイトにアクセスすると、アプリケーションが突然終了したり任意のコードが実行される可能性がある。
  • WebKit
    悪意を持って作成された Web サイトを閲覧し、「実行」をクリックして悪意あるプラグインダイアログを表示すると、ユーザの個人情報が漏洩する可能性がある。
  • WebKit
    URL 中の紛らわしい文字が Web サイトの偽装に悪用される可能性がある。
Glims build19 でクラッシュする問題が発生しています。Glimsをインストールしている人は早急にbuild20へのアップデートをお薦めします。

Safari 4.0.2 アップデート

Safari

Safari 4.0.2 アップデートが登場しています。
アップデート内容は以下の通りです。

このアップデートには、Nitro JavaScript エンジンの安定性の向上、互換性、およびセキュリティに対する改善が含まれており、すべての Safari ユーザにお勧めします。

セキュリティ関連の内容については 7月10日 15:35 現在、日本語のドキュメントが公開されていたので追記します。
Safari 4.0.2 のセキュリティコンテンツについて コメントを見る

  • 悪意を持って作成された Web サイトにアクセスすると、クロスサイトスクリプティングの被害を受ける可能性がある。
  • 悪意を持って作成された Web サイトにアクセスすると、アプリケーションが突然終了したり任意のコードが実行される可能性がある。

 

セキュリティ関連の内容については 7月9日 10:45 現在、英語のドキュメントのみ用意されています。
About the security content of Safari 4.0.2 コメントを見る

  • Visiting a maliciously crafted website may lead to a cross-site scripting attack
  • Visiting a maliciously crafted website may lead to an unexpected application termination or arbitrary code execution
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