Apple謹製ウェブブラウザ"Safari"の情報サイト

research

2009年6月国内ブラウザシェア調査が相次いで発表

国内のブラウザシェアについて立て続けに発表がありました。

マピオンのブラウザシェアを発表します:マピオンラボ(データ/統計) コメントを見る

こんにちは。スーツでもギークでもない、奴らの板挟みでストレス気味な「パーカー族」のディレクター園野です。なんか技術ネタをということなので、マピオン(PC版)の2009年6月の月間ブラウザシェアを発表したいと思います。
本来ならここでグラフと表を引用するところですが、Safariのシェアが誤差と見間違うほどでしたので、誠に勝手ながら当方で全バージョンを全て合計したシェアを書かせて頂きます。
2.39%

気を取り直して次に


株式会社サムライファクトリー | インフォメーション - 【OS・ブラウザー国内シェア調査】〜Windows国内シェアは94%。Google Chromeの普及率は1.06%へ〜 2009年6月度発表 コメントを見る

Internet Explorer(以下IE)全体で76.3%と圧倒的なシェアを維持しています。依然、国内で圧倒的に高い人気が伺えます。
 中堅どころでは、PCでSleipnirやLunascape、携帯電話でNetFrontなど国内勢が健闘しているものの、米Google社のGoogle Chrome(以下Chrome)が順調にシェアを伸ばしています。  Firefoxは6月末に最新版の3.5をリリースし、7月以降の動きが気になるところです
こちらの調査では3.45%でした。
なお、MacOS XのSafariが2.82%でiPhoneのSafariが0.21%とのこと。

ブラウザのシェアというのはサイト毎に結構違いがあるものですが、ちょっと残念な状況ですね。

最後にちょっと古いですが、ふぁぼったーの統計情報です。

Twitter / 小野マトペ コメントを見る
まあ、IEなんてマイナーブラウザに対応する必要性はあまり感じませんね。 http://gyazo.com/69d7beadfa172b8a65fc2038639d0a03.png (ふぁぼったーブラウザシェアグラフ 09-06-12)

69d7beadfa172b8a65fc2038639d0a03

Safariユーザーが16.19%を記録するサービスは何か間違っているような気がしなくもありません。

関連エントリー

Jストリームがブラウザ、映像アプリケーションのプラグイン調査を実施

Jストリームがブラウザの,映像アプリケーションの調査結果を発表していました。複数のポータルサイトにおいてバナー掲載を行い、アクセスユーザーのPC環境に応じた内容表示を行う際のデータを個人が特定されない形で収集・集計したものとのことです。
我らがSafariのシェアは…?

0507 Jストリームはブラウザ、映像アプリケーションのプラグイン調査を実施 |2009|プレスリリース|株式会社Jストリーム コメントを見る
◆ブラウザソフトはInternet Explorerが主流。Firefoxの普及率が18.19%と大幅増加
ブラウザの使用環境はIE7.0 が42.44%。IE6.0の23.09%とIE8の0.90%も加えると、全体の約66%のユーザーがIEを使用しています。IE以外のブラウザについては、Firefoxが18.19%と前回調査の5.29%から大幅に増加しているほか、Chrome、Sleipnir、Operaなどの割合を増えてきています。依然としてIEのシェアは高いですが、今後はブラウザの多様化を一層意識する必要がありそうです。

ブラウザのシェア



Safariのシェアは3.89%で僅差でChrome(3.88%)を上回っていました。(でもSleipnirの4.89%に負けている)
調査期間がSafari 4 beta発表前だったので、現在はもう少し変っているかもしれませんが、前回調査(2007年9月)の1.93%に比べると倍増という結果。

この調子でSafariをはじめとするWebkit系ブラウザが増え続けることを願っています。
CSS Nite LP32: Sass
記事検索
Archives
Author