Apple謹製ウェブブラウザ"Safari"の情報サイト

trouble

ソフトウェア・アップデートが完了できない問題画発生中『操作を完了できませんでした。(NSURLErrorDomain エラー -3001)(102) 』

Safari

ソフトウェアアップデートでエラーとなる事象が発生しております。
『エラーが発生しました
 操作を完了出来ませんでした、(NSURLEErrorDomain エラー -3001)(102)

Update error

ソフトウェアー・アップデートが完了できな...: Apple サポートコミュニティ コメントを見る

おそらくサーバの問題と思われ、Appleの対処を待つしかないようです。

応急処置として以下のリンクから直接ダウンロードする方法があげられています。

http://swcdn.apple.com/content/downloads/53/02/041-8081/2jwp4wjrwygtm4lc608qy4h0 n4a9yyq37g/Safari6.0.2Mountain.pkg コメントを見る

11/3追記

現在ではこの問題は解決している模様です。

関連エントリー

OS X LionのSafari 5.1で日本語が入力できない問題 Twitterで解決へ?

OS X Lion × Safari 5.1

自分の環境では発生していませんが、OS X LionのSafari 5.1にて日本語が入力できない問題が発生しているようです。

その問題に対して、Apple社でOS XとiOSを作っている木田泰夫氏がtwitteで問題解決のために呼びかけを行っていました。

急募:Lion の Safari で日本語入力ができなくなるという問題を経験された方、必ず再現する手順をご存じなら、詳しく教えていただけるととても助かります。きだ於あっぷるこむ、まで。Wed Jul 27 23:30:28 via Echofon

判明:おかげさまで再現手順が分かりました。Flashがインストールされている状態で、Flashのあるサイトに行って、それをいじります(ここ重要)。別のサイトに移動します。これ以降Safariを立ち上げ直すまで入力フィールドが壊れます。原因を調査し(てもらい)ます。多謝!Thu Jul 28 02:43:24 via Echofon

問題解決に至りそうなので何よりですが、Appleサポートコミュニティ(ディスカッションボード)の立場は…?

safari 5.1 日本語 テキストエリア: Apple サポートコミュニティ コメントを見る コメントを見る

Safari for Windowsにコードが実行される未修正の脆弱性情報

Safari for Windows 4.0.5に任意のコードを実行される脆弱性が発見されたと、ノルウェーのセキュリティ企業Secuniaが報告しています。
この脆弱性はバージョン4.0.5で確認されていますが、以前のバージョンにも含まれる可能性があると指摘しています。

Apple Safari "parent.close()" Code Execution Vulnerability - Advisories - Community コメントを見る コメントを見る

A vulnerability has been discovered in Apple Safari, which can be exploited by malicious people to compromise a user's system.

The vulnerability is caused due to an error in the handling of parent windows and can result in a function call using an invalid pointer. This can be exploited to execute arbitrary code when a user e.g. visits a specially crafted web page and closes opened pop-up windows.

The vulnerability is confirmed in Safari version 4.0.5 for Windows. Other versions may also be affected.

現在のところ、対策は公開されておらず、信用できないサイトへの訪問、リンクのクリックを控えるよう警告されています。

もっともSafari for Windows 4.0.5は脆弱性云々の前に自身がシステムにダメージを与える存在のような気もします。

関連エントリー

関連記事

YouTube の "Old Flash? Go upgrade!" に対処した Flashless 2.0.3.1 アップデート

FlashLess logo

Flashファイルの表示を制御するプラグイン"Flashless"が2.0.3.1にアップデートされています。
YouTubeにアクセスした際に、"Old Flash? Go upgrade!"と言うアラートが表示され続ける問題に対応しています。

Flashless Release Notes ― Useless Coding コメントを見る コメントを見る
変更点は以下の通り
“Springtime” - 8Apr2010
  • Fixes a problem with YouTube where users would see “Go Upgrade!
同様の問題はClickToFlashの1.5.3より以前のバージョンでも発生しますのでご注意下さい。

関連エントリー

Safari for Windws 4.0.5の障害への応急処置

コメントで頂いた情報を元に、なんとかSafari for Windows 4.0.5を使える様になったので報告します。

手順は以下の通り。

  1. "プログラムの追加と削除"で以下のプログラムを削除
    • Safari
    • Apple Application Support
    • ※Apple Application Supportは"C:\Program Files\Common Files\Apple\Apple Application Support"にありますが、このフォルダを削除するだけではインストール情報が残ってしまい、再インストール時に追加されません

  2. Safari for Windows 4.0.4をダウンロード
  3. Safari 4.0.4のインストーラーをお持ちの方はそれをそのまま利用して下さい。

    AppleのサイトではSafari 4.0.4はダウンロードできないため, どうしても必要な方はOld Version of Safari 4.0.4 for Windows Download - OldApps.com コメントを見る等からダウンロードしてみて下さい。
    また、iTunesでもApple Application Supportはインストールされるので、古いiTunesのインストーラをお持ちであれば、それを試して下さい。

  4. Safariをインストール
  5. Apple Application Support"C:\Program Files\Common Files\Apple\Apple Application Support"からCoreGraphics.dll(1.0.60)をバックアップ
  6. Safariをアップデート
  7. iTunesをインストールしている人は併せてアップデート
  8. Apple Application Support"C:\Program Files\Common Files\Apple\Apple Application Support"にバックアップしておいたCoreGraphics.dll(1.0.60)をコピー

以上の手順でSafari for Windowsは以前と同じ用に使えるようになりました。
但し、あくまで応急処置に過ぎず、CoreGraphics.dllの脆弱性は改善されないのでご注意下さい。出来うるならばAppleからアップデートが出るのを待つ方が得策かと思われます。

せめてAppleには4.0.4に戻す手段と手順を公開してもらいたいものです。

関連エントリー

CSS Nite LP32: Sass
記事検索
Archives
Author