Apple謹製ウェブブラウザ"Safari"の情報サイト

trouble

Safari for Windows 4.0.5 障害発生中

先日アップデートされたSafari 4.0.5ですが、Windows版では致命的な障害が発生するようです。

Apple Discussions - Japan: Safari 4.0.5 for windows 遅い コメントを見る

Safari 4.0.5 をWindows 7 Professionalにインストールしましたが、 使いもににならないくらい、全てが異常に遅いです。

実は自分の環境(Windows XP SP4)でも同様に問題が発生しており、以下の現象が発生しています。

  • プレビューアップデート中のプロセスが予期せぬエラーで停止
  • 使用メモリが異常なほど増える
  • CPUリソースを異常なほど使用する
  • 画面がちらつく
とても常用に堪えるものではありません。

どうも、CoreGraphics.dllが怪しいようなのですが…

一度、Safariをアンインストールしてから再度インストールしてみましたが状況は変らず。 WebKit最新版でも同様です。

試しに、表示メニューから"Windows標準"に設定してみたところ、少なくとも画面のちらつきとプレビューアップデート中にプロセスが落ちると言うのは改善されました。

しかしそれでも常用するブラウザとしてはあまりも酷い状況のため、Windows環境でのSafariの使用を中止しています。

Appleには早急にバグフィックスを期待したいところですが、今までの実績からすると今年中には対応してくれるものと考えます。

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Safari 4.0.4にてSafari for Windows及びiTunes 9の文字化け問題が解消

アップルがWindows環境におけるフォントの問題にようやく対処しました。

Windows XP及びXPからアップデートされたVista環境に於いて、Safari for Windowsにおいて、表示だけでなくメニューまで文字化けしてしまう問題がありました。
原因は"Windows XP および Windows Server 2003 向け JIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージ"で、このフォントをアンインストールすることで問題を回避することは出来ました。


Safari 4.0.4へのアップデートすることによりこのフォントの問題が解消され、"JIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージ"がインストールされていても文字化けが発生することが無くなりました。

Safariと同じくWebKitを描画に使用するiTunes 9におけるiTunes Storeで文字化けする問題も解消されています。
Appleに抗議の意を表するために不買運動をしていた方も、今後は安心して買い物されることができますね。

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Safari 4.0.3 でクラッシュする問題に対処するGlims build 20リリース

Glims build 20 for Safari

InputManager プラグイン"Glims" が Safari4.0.3 でクラッシュする問題に対処する build 20 にアップデートをリリースしています。。

Glims Build 20 - Fixes Safari 4.03 Crash | www.MacHangout.com コメントを見る

Glims Build 20 fixes critical issues related to Safari 4.03 update.
Apple changes in the internal of Safari (without notice) forced us to rewrite parts of the Glims engine.

Safari4.0.3 で Glims を利用しているユーザーは早急にアップデートすることをお薦めします。

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Safari 4:「Glims for Safari」がインストールされていると予期せず終了する場合がある

Appleサポートページが更新されました。

Safari 4:「Glims for Safari」がインストールされていると予期せず終了する場合がある コメントを見る

「Glims for Safari」が MacHangout からインストールされている場合、Safari 4 が予期せず終了する場合があります。

(2009.07.09 更新)
Safari 4 との互換性が向上した Glims 1.0 build 19 がリリースされています。

解決方法として、アンインストール方法へリンクが張られていますが、"Glims" はSafari 4に対応したバージョンが公開されているので、バージョンアップするのもよいかと思います。

Safari 4 に対応した "Glims 1.0 build 18" リリース : Safari Realized コメントを見る

Safari 4に対応していない拡張がインストールされているとSafariがクラッシュしたり、動作がおかしくなったりする事例が多々発生しています。
なんかおかしいと思ったら、まずはインストールされている拡張を外して再現するか確かめてみて下さい。
また、Safari 4に対応している新しいバージョンが公開されていないか確認してみて下さい。

Safari 4でカスタマイズしたツールバーが元に戻ってしまうのはEvernoteが原因

Safari 4において、ツールバーをカスタマイズしてもSafariを再起動すると元に戻ってしまう、と言う現象が発生していることが観察されていますが、その原因と対処方法が判明したので報告します。

原因

悪いのはEvernoteのデスクトップアプリケーションと一緒にインストールされるInputManagerプラグインのevernote.bundleでした。
Remember Everything. | Evernote Corporation コメントを見る

対処法

Evernoteの設定(Preferences)で、"Use the Safari Clipper plugin"のチェックを外して下さい。

evernote preference


Evernoteを重用している人には悩ましい問題ですが、当面はEvernoteかツールバーのカスタマイズかの二択となりそうです。

via Twitter / S. Ushikubo コメントを見る
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